〜「今使ってるのってClaudeCodeですか?」から始まった男の話〜
「えっ、これってClaudeCodeじゃないの?」
突然ですが、告白させてください。
私がClaudeCodeを使い始めたころ、こんな質問をClaudeに送っていました🤣
| 「私が今使用しているのはClaudeCodeですか?」 |
答えは「いいえ」でした🌀チーン

Claude.aiのブラウザチャット画面で「これってClaudeCodeですか?」と聞いていた私💦
まるで電話口で「今、電話してますか?」と聞くようなものですが、当時はそれすら分かっていませんでした。
そこから始まったClaudeCodeの奮闘記を、包み隠さず書いていきます💪
非エンジニアの等身大のリアルとして、読んでいただけたら嬉しいです🙏✨
第1章 インストールで半日溶けた話
ClaudeCodeはターミナルで動きます。
そこからして「ターミナルって??」という状態でした😇
「ターミナルを開いてください」という情報に従い、Macで検索。
見慣れない黒い画面が登場しました💻
エンジニアになった気分でしたが、浮かれている場合じゃなかった😆
コピペ操作でも上手くいかない
最初の設定をわかりやすく書いてある(はず)の投稿を見て、開始👍
「◯◯をコピペする。」と書いてある部分をコピペしても上手くいかない。
上手くいかない理由も全くわからないので、何度もチャレンジ🔥🔥🔥
何が違うかわからないけど、手順を進めることができました😆
今、私は何をやっているんだろう。
まったくわからない。笑
GitHubアカウントの罠
インストールが進むと今度は「GitHubのユーザー名を入力」という画面が出てきました。GitHubを持っていませんでした❌
「持っていません」と伝えると、別の方法でのインストールに切り替え。
Node.jsをインストールして、npmでClaudeCodeを入れる方法に変更してもらいました。
そして最終的に、ターミナルに表示されたのがこちら💡
2.1.63 (Claude Code)
バージョン番号が出た瞬間、とてつもない達成感があった🕺🕺🕺
何もしてないのに。笑
第2章 初めての「アプリ開発」という名の混乱
ClaudeCodeが動いたので、さっそく何か作ってみることに💪
普段、Chatworkを使うので、「Chatwork優先チェッカー」というWebアプリを作ってみようと思いました💡
ClaudeCodeへの指示はシンプルです。
日本語で話しかけるだけ😆
「Chatworkメッセージを優先度順に表示してくれるアプリを作って」

するとClaudeCodeが動き出しました。
ファイルを作ったり、コードを書いたり、確認を求めてきたり。
数分後、「完成しました」という旨のメッセージが表示されました😳
えっ、もうできたの!?という感動✨
でも問題はここからでした。
ちなみにこのアプリはClaudeCodeではなく、Claude AIで作っていました。笑
この時点でも違いはわかっていません。。
APIトークンをチャットに貼り付けた話
アプリを動かすには「ChatworkのAPIトークン」が必要だと言われました!
取得方法を教わり、無事にトークンを取得できました👍
そしてやらかしました。
ChatworkのAPIトークンをClaudeとのチャット画面に直接貼り付けました😇
ClaudeCodeの入力欄ではなく、claude.aiのブラウザチャットに。
しかも3回も。
Claudeに「APIトークンは個人情報なので、このチャットに貼り付けるのは避けた方が安全です⚠️」と即座に指摘されました🌀
ログに残るし、セキュリティ的に危ないとのこと。
トークンの再発行を勧められました。
初日から盛大にやらかしましたが、
これ、同じことをする人は絶対いると思います。
第3章 欲張りすぎた男の末路_スマホアプリも作りたい
Chatworkチェッカーが形になってきたころ、ふと思ったんです。
「これ、スマホアプリにもできるんじゃないか?😎」
Claudeに聞いてみたら「できますよ」と言う🎶
iPhoneアプリとして作るには選択肢が出てきました。私は「1番」を押しました。

途中まで進んだところで重要な情報が出てきました。
App Storeに出すには年間1.5万円のApple Developer Program登録が必要、自分のiPhoneだけで使うにはXcodeが必要、Xcodeは複雑…
なんか急に現実的になってきた😭
「Chatworkチェッカーの完成を先にしよう」と冷静な判断をして、スマホアプリは一旦棚上げにしました。
やるべきことはやった。でも時間が…
実は、作業自体は順番どおりに進んでいました😊
Chatworkチェッカーを完成させ、次の機能も対応して、やらなきゃいけないことはちゃんと終わらせました。
問題は「残り時間」でした⏱️
「他にも便利な使い方があるらしい」
「スマホアプリも気になる」
「職務経歴書もブラッシュアップしたい」
——気づいたら日が暮れていた🌅
やるべきことは終わらせたんです👍
でも、「ちょっとだけ」の寄り道が積み重なって、気づいたら残り時間がゼロ。
これはもしかして、仕事でもやりがちな癖じゃないですか。
ClaudeCodeが便利すぎて「あれもできる、これもできる」とつい寄り道してしまうんです🤣
AIの豊かさって、実は時間泥棒でもあるんですよね🤔る、これもできる」とつい寄り道してしまうんです。AIの豊かさって、実は時間泥棒でもあるんですよね。
第4章 自分で使えるようになりたい!_毎回Claudeに聞かないと進められない
ClaudeCodeを使い続ける中で、一つ不満が出てきました。
「何かあるたびにClaudeに聞かないと次に進めない」という状態です🌀
もちろんClaudeは親切に教えてくれます。
でも、できれば自分で理解して使えるようになりたい💪
「答えを教えてもらうだけ」じゃなくて、「なぜそうなるのか」が分かるようになりたいんです。
ターミナルを読む習慣
Claudeに相談したら、まずこれを教えてもらいました。
・「すべて承認」を使わずに、一つひとつ確認して承認する
・ClaudeCodeが変更するたびに「何をしたか」を読む習慣をつける
・分からない行があったら「この行は何をしている?」とその場で聞く
・CLAUDE.mdに「変更したら小学生にも分かるように日本語で説明して」と書く
最後のTIPSが特に刺さりました。
CLAUDE.mdという設定ファイルに書いておくと、ClaudeCodeが毎回自動で解説してくれます。
これ、今すぐできますよ😊
変更を行うたびに、何をしたのか・なぜそうしたのかを日本語で小学生にも分かるように説明してください。
まとめ:非エンジニアがClaudeCodeを使って分かったこと
ここまでの話をまとめると、こんな学びがありました。
| やらかしたこと | そこから学んだこと |
| APIトークンをチャットに貼り付けた | 機密情報は入力欄を間違えない |
| パスワードが見えなくてパニック | ターミナルはセキュリティ仕様で非表示 |
| やるべきこと完了後に時間を全部溶かした | 「残り時間」に上限を決めておく |
| 「毎回Claudeに聞く」依存状態 | CLAUDE.mdで自分学習モードに切替 |
ClaudeCodeは、正直プログラミングを知らなくてもある程度使えます💪
日本語で話しかけるだけでアプリが生まれる体験は、初めて触れたときに本当に感動しました🕺
でも「使える」と「分かって使える」は全然違います。
前者はブラックボックスに依存する状態で、後者は自分がドライバーシートに座っている状態。
私はまだ前者に近いです😊
でも、「ターミナルを読む」「1行ずつ確認する」「CLAUDE.mdを育てる」という習慣を積み重ねながら、少しずつ後者に近づいている最中です🏃
プログラミングゼロでも、失敗しながらでも、ClaudeCodeは使えます👍
大事なのは「全部AIにやってもらう」より「AIと一緒に自分も学ぶ」スタンスかもしれません。
この記事が、「ClaudeCodeって気になるけど難しそう」という方の背中を少しでも押せたら嬉しいです🙏
APIトークンの貼り付けミスだけは気をつけてくださいね🤣
最後まで読んでいただきありがとうございました🙇✨

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