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AIもコードも知らなくてもClaudeCodeは使える

〜ゼロから使えるまでの5ステップ完全ガイド〜

「ClaudeCodeって聞いたことあるけど、エンジニアじゃないと無理でしょ?」——そう思っていませんか?

結論から言うと、プログラミングの知識ゼロでも使えます。

私自身、ターミナルという言葉すら知らない状態からスタートしましたが、今ではChatworkのWebアプリを作ったり、業務の自動化ツールを作ったりできるようになりました。

この記事では、ClaudeCodeを使ったことがない方向けに、アカウント準備からはじめて実際に動かすまでを5つのステップで解説します。
難しい専門用語は使いません!

目次

そもそもClaudeCodeって何?

Claude.aiとは何が違うの?

多くの方がすでに使っているClaude.aiは、ブラウザで開いてチャットするAIです。

ClaudeCodeはそこから一歩進んで、「AIが実際にパソコンの中で作業してくれる」ツールです。

下の図を見ていただくと、違いがよく分かると思います。

簡単に言うと、Claude.aiは「AIと会話するツール」、ClaudeCodeは「AIに仕事を頼めるツール」です。
ファイルを作ったり、アプリを作ったり、定型作業を自動化したり——言葉で伝えるだけでAIがやってくれます。

5ステップでゼロから使えるようになる

まず全体の流れを確認しましょう。

5つのステップを順番に進めるだけです。

所要時間は初回で30〜60分ほど。

一度セットアップが完了すれば、次回からは起動するだけで使えます。
それでは一つずつ見ていきましょう!

STEP 1 アカウントとプランの準備

ClaudeCodeを使うにはProプラン以上が必要です

ClaudeCodeはClaude.aiの有料プランに加入している方だけが使えます。
無料プランでは利用できないので、まずプランを確認しましょう。

はじめての方にはProプラン(月額$20・約3,000円)をおすすめします。

個人利用であれば、Proプランで十分な機能が使えます。

すでにClaude.aiのProプランを使っている方は、そのままSTEP 2へ進んでください!

STEP 2 ターミナルを開いてみよう

「ターミナル」って何?怖くないです

ClaudeCodeはターミナルというソフトを使って起動します。
「なんか黒い画面が出てくる、怖い」というイメージを持つ方も多いですが、今回はコマンドをコピペするだけなので心配不要です。

まずターミナルの開き方を確認しましょう。

Windowsの方へ:
ClaudeCodeはWSL(Windows Subsystem for Linux)という追加設定が必要な場合があります。

STEP 3 ClaudeCodeをインストールする

コピペ1行で完了します

ターミナルが開いたら、ClaudeCodeをインストールします。
難しいことは一切ありません。

下のコマンドをコピーして、ターミナルに貼り付けてEnterを押すだけです。

インストール中はターミナルにいろんな文字が流れますが、そのまま待っていればOKです。
1〜3分ほどで完了します。

インストール完了の確認方法

インストールが終わったら、下のコマンドを打ってバージョン番号が表示されれば成功です。

$ claude –version
「2.1.63 (Claude Code)」のような番号が出たら準備完了!

STEP 4 起動してログインする

claudeと打つだけで起動します

いよいよ起動です。

ターミナルで使いたいフォルダに移動してから、下のコマンドを打ちます。

$ claude

初回起動時は自動的にブラウザが開いて、Claude.aiのログイン画面が表示されます。

お使いのClaudeアカウントでログインするだけでOKです。

  • 「Claude.ai Subscription」を選んでログイン
  • テーマ選択の画面が出たら好みで選んでOK
  • 「Trust this folder?」と聞かれたら「2(Yes, always)」を選択

ログインが完了すると、ターミナルにClaudeCodeの入力欄が表示されます。

ここまで来たら準備完了です!

STEP 5 日本語で話しかけてみよう

難しいことは何もありません

ClaudeCodeへの指示は日本語でOKです。

普通のチャットと同じ感覚で話しかけるだけで、AIが実際の作業をやってくれます。

最初に試してほしい3つのこと

何から始めればいいか迷ったら、まずこの3つを試してみてください。

  • このフォルダにあるファイルを一覧で教えて→ ファイル確認の練習
  • 売上管理のExcelテンプレートを作って→ ファイル作成を体験
  • 毎日のタスク管理ツールをWebアプリで作って→ アプリ開発を体験

ClaudeCodeは確認を求めてくることがあります(「このファイルを作っていいですか?」など)。

内容を見て「2(Yes, and always allow)」を選ぶと、同じ確認を毎回スキップできて便利です。

うまくいかないときのQ&A

初めて使うとつまずきやすい場面があります。
よくある質問と解決策をまとめました。

まとめ

ClaudeCodeのセットアップは、大きく分けて5つのステップです。

STEPやること
1Claudeのアカウントを用意してProプランに登録する
2パソコンでターミナルを開く(Macは標準搭載)
3コマンドをコピペしてClaudeCodeをインストール
4claudeと打って起動・ログインする
5日本語で話しかけて使ってみる

プログラミングの知識がなくても、AIもあまり知らなくても大丈夫です。

「日本語で話しかけるだけでアプリが作れる」という体験は、一度味わうと感動しますよ。

まずは「やってみる」ことが大事です。最初はつまずくこともありますが、それも含めて楽しんでみてください。

この記事がその一歩を踏み出す後押しになれば嬉しいです!

図解はすべてClaudeCodeを実際に使った経験をもとに作成しています。非エンジニアによるリアルなガイドです。

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